岡崎の桜
ほぼ1年ぶりに岡崎に来ました。桜は真っ盛りから2、3日過ぎたくらいでしたが、まだまだ見頃のうちでした。
岡崎城の桜はとってもゴージャスです。水面とお城と桜。まさに絵になるサイコーの組み合わせです。
ただし今回は鉄橋と桜が気に入りました。
泊まったホテルも去年と同じ『岡崎シングルホテル』。楽天トラベルで1泊2980円、これもすごい!
ほぼ1年ぶりに岡崎に来ました。桜は真っ盛りから2、3日過ぎたくらいでしたが、まだまだ見頃のうちでした。
岡崎城の桜はとってもゴージャスです。水面とお城と桜。まさに絵になるサイコーの組み合わせです。
ただし今回は鉄橋と桜が気に入りました。
泊まったホテルも去年と同じ『岡崎シングルホテル』。楽天トラベルで1泊2980円、これもすごい!
2年間社員として勤めてくれた女性の結婚式に出席しました。
結婚式は、義理の弟のとき以来ですから、7、8年ぶりになります。
それまでは結婚式といえばホテルや結婚式場が当たり前だったのですが、ちょうどその頃から、レストランウェディングが流行りだし、そのような場所では神父さんや神主さんの居ない「人前結婚式」というスタイルが好まれました。
今回の元社員の結婚式もレストランでの人前結婚式でした。
主演女優の花嫁と助演男優の花婿は、セレモニーを盛り上げようと大変な演出を凝らし、自分の時を振り返り、「嗚呼、僕らもこともした」「これを決める時には相手を説得するのに、骨が折れた」など、ついつい思い出していました。
また、若い二人の演出を見ていると、何だがこちらが照れくさくなってきて、妙な緊張を覚えたりもしました。
でも、ご両親の子を思う気持ちと、今まで育て肩の荷を降ろした安堵感とが交錯した気持ちは、ご挨拶いただいたときの笑顔と涙とに表されている気がして、親の年代に近くなった私としては、派手な演出の中でほっとさせられるものがありました。
結婚というものは、始まりであり、終わりであり、出会いであり、別れである。これを一言で言い表わすと、まさに「めでたい」ということになるのでしょう。
日本人は何でもこのような状況を「めでたい」と表現してきました。
年の初めの元日にも、卒業していく生徒たちにも、「おめでとう」という言葉が使われ、戦時中は軍隊に徴集されると「めでたい」と言って、周りの人間は戦地に送り出す身内のやりきれない気持ちをいたわりました。
「めでたい」という言葉は、何か日本の家族主義的な想いからくる相手への気遣いがこめられた言葉のように思えます。
今日は、そんな家族的な目出度さを感じた一日でした。

《博多駅で買った鹿児島黒豚めし》

《のぞみが停車することがない三島駅》




………



3月10日の産経新聞(大阪版)、大阪ニュース ワイドページで
弊社のシステム「アルセント」が紹介されました!
掲載日すぐにお客様からの連絡や、資料請求のお問合せが、嬉しい反響が続々と…☆
週末に結婚式二次会に参加したら、新婦さんからも
「新聞に会社が掲載されているのを見たよ、今日はそれを伝えたくって!」と
声をかけてもらいました。
同窓会の活性化、事務局の作業軽減化をひたむきに追求した、
愛娘アルセントをどうぞよろしくお願いいたします。



朝目が覚めると雨は止んでいました。
で、仕事の前にちょっと散歩に出かけてみることにしました。
岡崎城は徳川家康の天下取りがスタートしたところです。せっかく岡崎に泊まるのなら、家康にあやかりたいと思ってお城にいってみました。
岡崎城は徳川発祥の地にしてはとても小さなお城で、一帯の公園を一周しても30分とかからないほどです。
人の人生は重き荷を負いて遠き道をゆくがごとし
いそぐべからず
不自由を常とおもえば不足なしこころに望みおこらば困窮したるときに思いだすべし
堪忍は無事長久の基
いかりは敵とおもえ勝つ事ばかり知りてまくることをしらざれば害その身にいたる
おのれを責めて人をせむるな
及ばざるは過ぎたるよりまされり
―――家康遺訓とありました。
昨日岡崎に泊まったのは、朝から分子化学研究所という施設の中になる錯体化学会さんに行くためでした。
こちらには去年の年末から当社のシステムを導入いただいているのですが、ホームページを良くしていこうと積極的に取り組まれており、私もそういう一生懸命な方のためなら一肌脱ぎたい性格なもんで、ついつい話しに熱が入り、打ち合わせも長くなってしまいます。
この分子化学研究所というところは、名鉄の東岡崎にあり、訪問するときはJRを使わず、近鉄と名鉄を使います。
鉄道ファンの私には、新幹線を使わずにいけるところはできるだけ使いたくないという気持ちがあります。
在来線か私鉄で行けるなら、少しくらい時間がかかっても、特別に急ぎでない限り新幹線は使いません。
中でも近鉄特急ほど快適な電車はありません。
どう快適かと言うと、まず第一に空いているということです。今まで出張で少なくとも15~6回は乗っていますが、2人掛けのシートに他人と一緒になったことは一度しかありません。その一度以外はいつも2人掛けのシートを一人占めできます。
第二はスピード感と乗車時間がちょうどいいのです。大阪~名古屋間がちょうど2時間です。2時間という時間は、疲れて眠る場合にも、読みたい本に集中したい場合にも、もちろんノートパソコンを取り出して仕事をする場合にも、邪魔が入らない自分だけの時間としてちょうどいいのです。
ましてや普段仕事をしている昼間の時間なら非常に贅沢な気分になれます。
ゆったりと座ってコーヒーを飲みながら本を読んだり仕事をしたりできる。ましてやその間に移動という本来の目的も果たせるわけですから、ちょっと大袈裟かもしれませんが、私にとっては至福の時間なのです。
今日は仕事の文章をパソコンを使って考えていました。
大阪上本町16時着。これから会社に戻ります。
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